秋田県横手市のクリニック「高橋耳鼻咽喉科眼科クリニック」です
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 赤ちゃんの1000人に1人は生まれた時から難聴(先天性難聴)があって、その中の50%以上は遺伝子が関わっています。また、高齢者の難聴や騒音による難聴にも遺伝が関与していることがわかってきました。
 「遺伝」というと家族や親類に他にも何人か難聴者がいることを思い浮かべますが、実際には本人以外には難聴者がいない場合がほとんどです。これは多くの遺伝性難聴では、父親と母親が持つ難聴の遺伝子が偶然に組み合わさった時にはじめて「難聴」として発症するからです。しかも、難聴の原因遺伝子を、私たちの30人に1人は保有しているとも言われています。決してめずらしいことではありません。先天性の多くの病気と比べても、先天性難聴はとても頻度が高いと言えます。


 最近では、難聴の遺伝子研究が急速に進み、みなさんの難聴の診断と治療に有効に遺伝子検査が用いられるようになってきました。平成24年からは、(先天性)難聴患者さんの場合、保険診療で遺伝子検査を受けることができます。この検査を受けると、遺伝性の難聴の40%が診断可能です。原因遺伝子が見つかっていない難聴や、遺伝以外の原因(感染症など)による難聴も半数以上を占めますが、検査で難聴遺伝子が見つかれば、その方の難聴の進み方を予測したり、悪化しないための注意点、人工内耳・補聴器の効果の予測、次の出産のための遺伝相談などに役立てることが可能です。
検査の対象となる難聴患者さんは、赤ちゃんや小さなお子さんだけではなく、若い頃から難聴のある大人の難聴患者さんも対象です。

 当院では、遺伝子検査の詳細、診断治療と補聴器や人工内耳の療育について、「臨床遺伝専門医」の資格を持った「耳鼻科専門医」が、わかりやすく説明させていただきます。実際の検査診断は、秋田大学医学部の難聴(遺伝子)外来と連携して行います。まずは専用のリーフレットをご覧ください。お子さんの難聴でお悩みの方、成人の方で子どもの頃からの難聴で悩まれている方、難聴があるが近いうちに子供をつくりたいと考えている方、遺伝性の難聴についてのご質問にお答えします。是非一度ご相談ください。


(c)Takahashi ENT & Eye Clinic All right reserved.

〒013-0037秋田県横手市前郷二番町4−25
電話:0182-32-2275
月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時30分
土 曜   午前8時30分〜午後4時


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