秋田県横手市のクリニック「高橋耳鼻咽喉科眼科クリニック」です
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生まれて半年位までの赤ちゃんには、お母さんからもらった免疫力がありますが、それ以降は、抗体を自分で作らなければなりません。このため、生後6ヶ月〜3歳くらいの小さなお子さんは、風邪をひくと細菌性の中耳炎や副鼻腔炎にかかりやすいと言われています。また、この時期には、保育所に通い始めるお子さんも多く、風邪をひく頻度が増え、結果として中耳炎に罹患しやすくなります。
繰り返す中耳炎のほとんどの原因は細菌感染です。肺炎球菌やインフルエンザ菌といった細菌が原因の7割以上を占めています。本来、これらの細菌は、鼻やのどに体の免疫力とバランスをとりながら共生している細菌(常在菌)です。従って、お子さんの免疫力と炎症の原因になっている細菌を正しく把握した上で、適切な抗菌薬を、必要充分な量と期間、しっかりと使用することが大切です。また、内服だけではなく、鼻洗浄や鼻汁吸引などの鼻やのどの局所ケアも実はとても大切です。

中耳炎を反復すると鼓膜の奥の粘膜が慢性的な炎症反応をおこし、貯まったものを排泄する機能が低下してきます。この状態が長く続くと、滲出性中耳炎・癒着生中耳炎・慢性中耳炎へと進行する場合もあります。従って、
長引く中耳炎では、鼓膜の奥の換気を改善するために、鼓膜切開や鼓膜チューブ留置などの外科的治療が必要なこともあります。
“治ったと思うとまた中耳炎になってしまう”“抗菌薬をたびたび飲ませなければならない”“小さなこの子の鼓膜を切開する”・・・など、ご家族の方にはとても不安と苦痛なことばかりと思います。小さなお子さんの中耳炎は反復しやすくまた長引くことが多いものです。だからこそ、専門医と充分にご相談いただいて、納得して、お一人お一人に最も適した治療方法を選択することが大切です。 ご質問があれば遠慮なく耳鼻科専門医にご相談ください。

(c)Takahashi ENT & Eye Clinic All right reserved.

〒013-0037秋田県横手市前郷二番町4−25
電話:0182-32-2275
月曜〜金曜 午前7時40分〜午後6時
土 曜   午前7時40分〜午後3時


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